金融と行政一緒に勉強 ~ 地方中核都市
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平成6年の地方自治法改正により創設されたもので、指定都市以外の都市で、人口30万人以上で、面積100K㎡以上の市や県庁所在地の市などに、都道府県の事務権限の一部を移譲する制度で、平成9年4月1日から施行された。現在は宇都宮市、新潟市、富山市、金沢市、岐阜市、静岡市、浜松市、堺市、姫路市、岡山市、熊本市、鹿児島市、秋田市、郡山市、和歌山市、長崎市、大分市の17都市が指定されている。